20代後半に差し掛かった時のことです。ある日、ふと見た抜け毛の量に衝撃を受けました。100本どころではありません。私の目には500本以上抜けているように見えました。
私は毎日バスチェアに座って頭を洗います。洗髪中は目をつぶり下を向いているので、いつもは抜け毛を目にすることはありません。抜け毛の恐怖を初めて味わった日は、目の中にシャンプーが入りたまたま目を開けることになってしまったのです。今まで気付かないだけで、ひょっとしたら20代前半には抜け毛の進行が始まっていたのかもしれません。
実際に数えたわけではないので、本当に500本以上抜けているのかは不明です。ただ、湯桶の水面が真っ黒になる様子は尋常ではありません。しかも、濡れた頭を拭いたバスタオルには大量の髪の毛がこびりついています。頭にちょっと触れるだけで抜け落ちてしまうような状況でした。
抜け毛が多いとあきらかに見た目が変わります。鏡で自分の頭頂部を確認してさらにビックリです。長髪にもかかわらず地肌がハッキリと見て取れました。大宮にあるAGA治療薬を処方してくれるクリニックに行くことを検討しています。